結婚式のネイルマナー!OK・NGの線引きとおすすめデザイン5選

結婚式のネイルマナー!OK・NGの線引きとおすすめデザイン5選

結婚式に招待を受けたのだけれどネイルをどうしよう?

結婚式のネイルマナーに合うおしゃれでおすすめなデザインにはどんなものがあるのでしょうか?

また、NGネイルってどんなデザインなの?

ここでは、結婚式にしていきたいネイルについて詳しくまとめました。

結婚式のネイルマナー!NGネイルのポイント4つ

結婚式のネイルマナーとしてはNGポイントが4つあります。

結婚式のネイルマナー!NGネイルのポイント4つ

1. 長すぎる
指をきれいに長く見せたいからと、ネイルを長くしている人もいるでしょう。

普段であればネイルの長さは好みなので、特にマナーとしてNGというわけではありません。

しかし、結婚式という場にはいろいろな方も来ています。

人によっては長めのネイルをだらしない、不潔だと思う方もいるでしょうから、あまり長めにするのはネイルマナーとしてNGです。

2. 派手な色やデザイン
最近はPOPなデザインのネイルもたくさんあります。

ネイルは個性ですから、普段ならば自分の装いに合わせてネイルのデザインを自由に選んでも、一概にマナー違反とは言えません。

でも、結婚式では主役は花嫁なので、花嫁より目立つデザインのネイルはマナーとしてNGです。

3. ダークなイメージ
ネイルにはいろいろなカラーのものがあります。

普段はダークなファッションが好きだからと、ネイルもダークカラーのものにしている人もいるでしょう。

しかし、結婚式は黒一色ではなく、ベージュやピンク系の服を着ることがマナー的に好ましいですし、服と同じようにネイルもダークな黒やネイビー、グレーなどは避けるのがマナーです。

4 白色
白には清楚なイメージもあるので、結婚式には合うようにも思えます。

でも、白は花嫁の色。

ドレスでも白を避けるように、ネイルも白を避けることがマナーといえるでしょう。

結婚式のネイルマナー!ラメ・真っ赤はOK?NG?

結婚式のネイルマナーではラメや真っ赤ってどうなのでしょうか?

結婚式のネイルマナー!ラメ・真っ赤はOK?NG?

結婚式にお呼ばれされるとなると、ネイルも思いっきりおしゃれしたいですよね。

赤はかわいい色だしダークなイメージもないので、赤ならマナーとして問題がないのではないか、と思う方もいるでしょう。

では、赤のネイルやラメの入ったネイルはマナーとしてどうなのでしょうか?

真っ赤なネイルは?

真っ赤なネイルは確かにかわいいですよね。

真っ赤なネイルは?

普段から赤が好きでつけているという人もいますよね。

キラキラしたラメも、お呼ばれの席ですからつけたくなります。

けれど結婚式のマナーとしては、ネイルの派手すぎる目立つ色は、花嫁よりも目立ってしまうのでNGです。

赤はきれいですが目立ちすぎてしまうので、結婚式のお呼ばれの席では、マナーとして真っ赤なネイルは避けましょう。

ラメ入りネイルは?

ラメであまり派手にギラギラさせてしまうのは、マナーとしてNG。

しかし、ラメを上品に入れる分には問題ありません。

ラメ入りネイルは?

パールやゴールドのラメを、目立たせる形でなく控えめに入れれば上品な感じになります。

ラメをえめに入れるのは、マナー的にもおすすめです。

結婚式のネイルマナー!色・種類などOKネイルのポイント3つ

結婚式のネイルのマナーが気になる方のために、OKネイルの色や種類のポイントを3つご紹介します。

結婚式のネイルマナー!色・種類などOKネイルのポイント3つ

OKネイルの色とは

1つ目のポイントは、色について。

OKネイルの色とは

結婚式のマナーとしてゲストは清潔感があることが求められます。

もちろんネイルについても清潔感を出すことがマナーですから、OKの色はベージュや淡いピンク、または半透明の控えめなカラーになります。

ネイルもファッションなので、いくらマナーには合っていたとしても、ドレスと全く合わない色ではおかしいですよね。

ネイルの色だけが浮いてしまったりしないように、ネイルの色はドレスに合わせましょう。

OKネイルのデザインとは

2つ目のポイントは、デザインです。

OKネイルの季節感とは

いくら色はマナーだからと控えめにしたとしても、キャラクターものを入れてしまったり、大きな花を入れてしまったりしては派手になりすぎてしまいます。

色もですが、デザインも結婚式のマナーとしては控えめにすることが大事です。

主役は花嫁ですから、決して自分だけが目立つことのないように抑えましょう。

OKネイルの季節感とは

3つ目のポイントとしては、季節感やテーマに合わせること。

OKネイルのデザインとは

色やデザインを控えめにすることは確かにマナー的に必要。

とはいっても、ただ控えめにすればよいというのではありません。

控えめにラメを入れるぐらいであれば、特に問題はありません。

季節感やテーマ、ファッションに合わせておしゃれなネイルになるよう心がけましょう。

【立場別】結婚式のネイルマナー!親族におすすめなネイル

結婚式のネイルマナーに合った親族におすすめなネイルをご紹介します。

【立場別】結婚式のネイルマナー!親族におすすめなネイル

結婚式に親族として出席する場合のネイルのマナーは、一般ゲストのマナーとはどう違うのでしょうか。

結婚式で親族は、あくまでも呼ばれる側ではなく招く側になります。

マナーとして考えると、ファッションも控えめにしなければいけません。

ですからネイルも、結婚式の基本的なマナーとしては親族は何もつけないことが良いとされています。

しかし親族だから何もしなくていいからと言って、お手入れもせずにそのままの爪の状態で結婚式に行っていいかというと、そうではありません。

親族のためネイルをしなかったとしても、しっかり手入れをすることは必要です。

 

トップコートをつけるなどして、爪につやを出せるとよいですね。

健康的な控えめネイルがポイント

何もしないでいると爪が不健康そうに見えてしまう……。

そんなときは、控えめなネイルが結婚式に出る親族にはマナーにおすすめです。

健康的な控えめネイルがポイント

親族でも控えめにネイルをするぐらいならば、マナーとして何の問題もありません。

ピンクベージュなど淡い色を薄く塗りましょう。

単色で控えめなネイルにするならば、特に目立つこともありませんので、結婚式のマナーに反しません。

爪も健康的に見えていいですよ。

【立場別】結婚式のネイルマナー!友人お呼ばれゲストにおすすめなネイル

結婚式のネイルマナーに合った、友人お呼ばれゲストにおすすめなネイルをご紹介します。

【立場別】結婚式のネイルマナー!友人お呼ばれゲストにおすすめなネイル

結婚式に友人としてお呼ばれした場合、女性ゲストは結婚式の場では華のような存在です。

ドレスなどで華やかに装う結婚式のゲストの友人は、ネイルも併せて華やかにしたいですよね。

でもここで、マナーが気になります。

結婚式のネイルのマナーとして友人ゲストが気をつけることは、華やかにはするけど決して派手にはしないということです。

ラメでギラギラしすぎたデザインや、いくらきれいでも長すぎるスカルプはよくありません。

結婚式のゲストという立場では避けたほうが良いでしょう。

ダークな色合いも、結婚式のマナーに反します。

上品なネイルがポイント

結婚式のゲストのネイルとしておすすめなのは、基本のカラーであるピンクやクリアカラー。

上品なネイルがポイント

デザインも小さめのストーンを入れるなど、控えめで上品なものであれば、ネイルのマナーとしてなんの問題もありませんし、結婚式のゲストにはおすすめです。

会場の雰囲気やゲストの雰囲気を考えて、派手にならない上品なネイルにしましょう。

【立場別】結婚式のネイルマナー!会社関係ゲストにおすすめなネイル

結婚式のネイルマナーにふさわしい、会社関係ゲストにおすすめなネイルをご紹介します。

【立場別】結婚式のネイルマナー!会社関係ゲストにおすすめなネイル

会社同僚の結婚式ゲストのマナーでは、結婚式のネイルで、どのような点に気を付けたらよいのでしょうか。

会社関係のゲストの場合は、友人よりは少し抑えめにしたほうがマナーですから、マナーを考えて少し控えめにしましょう。

結婚式のゲストのネイルのマナーとして求められているのは、きちんとした感じです。

おすすめカラーとしてはベージュです。

シンプルなベージュのカラーであれば派手になることもありませんし、マナーとして問題はありません。

きちんとした大人っぽいネイルがポイント

会社関係のゲストであれば、ベージュのカラーの上にクリアーカラーを合わせてグラデーションにしてみましょう。

大人っぽくておしゃれな結婚式のゲストにぴったりのネイルになります。

きちんとした大人っぽいネイルがポイント

結婚式マナーとしては派手なデザインにすることはおすすめできません。

でも、ゴールドのラインを引く、またはパールなどのストーンをプラスする程度ならば上品な感じに仕上がりますので、結婚式のゲストにおすすめです。

結婚式のネイルマナー!おすすめデザイン5選はこれ!

結婚式のネイルマナーに合うおすすめデザインを5つ紹介します!

結婚式のネイルマナー!おすすめデザイン5選はこれ!

おすすめデザイン1
結婚式マナーを考えたおすすめデザインの1つ目は、ベージュのデザインにワンポイントでゴールドやシルバーで装飾したものです。

シンプルなベージュのデザインならば大人っぽくて上品で、結婚式のお呼ばれには合いますし、さりげないワンポイントが華やかさを演出します。

おすすめデザイン2
結婚式のネイルマナーを考えたおすすめデザインの2つ目は、女子力が高くて結婚式だけでなくウケの良いピンクのネイルにラメで装飾したものです。

ピンクは決して派手にはなりませんからマナーに反することはありません。

また、さりげなくラメを入れてみたり、ワンポイントでストーンを入れても、やりすぎになることはありません。

何よりもかわいいピンクのネイルは結婚式の席に合います。

おすすめデザイン3
結婚式のネイルマナーを考えたおすすめデザインの3つ目は、白とピンクの2種類の色を使ったフレンチネイルです。

白は派手ではないのですが、花嫁の色になってしまうので、白一色だとマナーに適しません。

ピンクと合わせることで、お呼ばれに合うネイルになります。

おすすめデザイン4
結婚式におすすめデザインの4つ目は、クリアカラーです。爪をきれいにしてくれるクリアカラー。

これならばマナーにも合いますし、お花を入れたりレースを入れたり、さりげないデザインが映えます。

おすすめデザイン5
結婚式のネイルマナーを考えたおすすめデザインの5つ目は、パステルカラーです。

ネイルのマナーとして基本はドレスに合わせること。

ブルーのドレス、イエローのドレス、オレンジのドレス、ドレスに合わせた可愛いパステルカラーは結婚式に合いますよ。

 

結婚式にはどんな服装をしていこうかな?って考えるだけでも楽しみですよね。

ネイルのマナーだけでなく、もちろん服装にもマナーがあります。

結婚式の服装マナーをこちらのページに詳しく書きました。よかったらチェックしてみてください。

↓↓↓

結婚式の服装マナー!パンツドレスや靴・バッグ・アクセサリーの選び方やNGライン【お呼ばれゲスト編】

ドレスや靴、バッグなどの選び方も紹介していますので、ネイルと合わせてトータルコーディネートしちゃいましょう♪

結婚式のネイルマナーまとめ

結婚式のネイルマナー、いかがでしたか?

結婚式のネイルマナーまとめ

結婚式のゲストにお呼ばれされたときはネイルのマナーにも悩むものです。

 

結婚式という華やかな席ですが、マナーを考えますと、ネイルはあくまでも主役ではありません。

結婚式では派手になりすぎない、おしゃれで上品なデザインになるよう心がけるべきです。

立場にふさわしいネイルを

親族としてはゲストというよりも、主役と一緒に結婚式でお客様を迎える立場です。

そのため、マナーとしてはもっとも派手になることなく、抑えたデザインにするべきです。

だからといっておしゃれをしないというのではなく、結婚式で上品に清潔に見えるようにすることがマナーです。

立場にふさわしいネイルを

また、ゲストはお呼ばれですので華やかにネイルも楽しむべきですが、マナーを考えますと主役は花嫁になるよう、控えめに、しかし華やかになることが大切です。

結婚式のネイルマナーとして、派手になりすぎず、けれどもおしゃれで上品なデザインを選んでください。

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