結婚式の受付マナー!頼まれちゃったらどうする!?恥をかかないためのポイントや注意点

結婚式の受付マナー!頼まれちゃったらどうする!?恥をかかないためのポイントや注意点

結婚式の受付マナーについて紹介します!

結婚式なんて経験したこともないのに、受付を頼まれてしまった!

そんな時、どうすればいいかわからなくて不安ですよね。

 

そんな場合でも、こちらのページで恥をかかないためのポイントや注意点、受付マナーを抑えていれば大丈夫です!

結婚式の受付係のマナー:返事はどうするか

結婚式の受付係のマナーとして、受付を頼まれた際のお返事マナーについて紹介します。

結婚式の受付係のマナー:返事はどうするか

結婚式は新郎新婦が好きなように人員プランを立てることができますよね。

招待する人からスピーチをする人まで、基本的に新郎新婦にすべての決定権があります。

それは「この人にやってもらいたい」「この人に来てもらいたい」という気持ちからです。

 

「受付係」もなんら変わりません。

新郎新婦が「この人にお願いしたい」という気持ちが籠っていますので、受付係のマナーとしては、それを断るのは最大のマナー違反ともいえます。

まず結婚式の受付係マナーとして、出来る限り引き受けるのが基本的なマナーといえるでしょう。

ただし、受付係をやったことがない場合は、結婚式の受付係マナー以前に、いったい何をどうすればいいのか迷うと思います。

 

その場合は、あなたが受付係マナーのノウハウを学べば解決しますよね。

結婚式の受付係は来場した人と直接関わることができるので、もしかしたら良い出会いがあるかもしれませんよ♪

結婚式の受付係のマナー:引き受けたあと事前に準備すべきこと

結婚式の受付係のマナーでは、いざ引き受けたら、事前に準備することに気を配る必要があります。

結婚式の受付係のマナー:引き受けたあと事前に準備すべきこと

事前に当日までに準備すべきことですが、まずは「集合時間・集合場所」です。

受付係は他の参加者よりも早く結婚式場に来ないといけないので、遅刻は厳禁!結婚式の受付係のマナーとして、あらかじめ時間と場所については調べておきましょう。

結婚式の受付では、主に参加者の確認や会場の案内をする必要があるのですが、それと同時に「ご祝儀の保管」も行います。

そのため、どこにご祝儀を保管すればいいかも、受付係のマナーとして事前に確認しておいてください。

 

また、新郎新婦の親族にご祝儀を渡すことになるのですが、「誰に渡すのか」も把握しておきたいもの。

間違えたらトラブルの元となりますよ!

 

また、当日の遅刻や参加予定のない人が参加する可能性もあるので、結婚式の受付係のマナーとしては、臨機応変な対応力も勉強しておくべきではないでしょうか。

事前に伝えられていたことではない予想外な出来事が起こる可能性も、事前に予想しておくのも、結婚式の受付係のマナーには必要です。

結婚式の受付マナー:当日の仕事の流れとゲストに対する挨拶・会話例

結婚式の受付マナーとして、当日の仕事と流れ、ゲストに対する挨拶マナー等を紹介していきます。

結婚式の受付マナー:当日の仕事の流れとゲストに対する挨拶・会話例

事前準備が終わったら、いざ結婚式当日!いきなり受付として立つわけではなくて、まずは「当事者同士の打ち合わせ」を行ってください。

新郎新婦とは顔見知りなのかもしれませんが、他の受付係の人とは初対面であることが多いので、今のうちから顔を合わせておくもの結婚式の受付マナーです。

 

参加者が徐々に来場してきますが、その際、結婚式の受付係のマナーは「参加者を確認する」「会場へ案内する」「ご祝儀を預かる」「配布物があれば渡す」といった役割があります。

そのような役割を一人に任せるのは厳しいですよね。そのため、他の受付同士で役割分担をします。

これも、打ち合わせで話しておくといいでしょう。

 

そして、いよいよ他の出席者が結婚式場へと足を運びます。

あらかじめ打ち合わせておいた打ち合わせの仕事通りこなすようにしてください。

 

また、「リストを作る」人は、おのずとゲストの人と会話をするタイミングが訪れます。

ゲストの人も大抵は「おめでとうございます」といってご祝儀を渡してくれるからです。

 

そのとき、受付が無愛想な態度だったら、非常に感じ悪く思われてしまうでしょう。

受付マナーでは、基本的には笑顔で、そして、清楚な立ち振る舞いを心掛けてください。投げやりな態度等は受付のマナーに反します。

 

ここで、結婚式受付マナーに則ったゲストへの挨拶や会話例を紹介します!

「本日はお忙しい中、ご出席くださりありがとうございます」

などと、一礼(なるべく敬語のほうがいいですが、知り合いの場合は敬語でなくても受付マナー違反にはなりません)。

 

また、受付が混雑している場合は長く話す必要もありません。

 

「本日は誠におめでとうございます」
と、笑顔で一礼。

 

これは、「相手が新郎新婦の親族など」とわかったときに伝えてください。

 

また、ご祝儀を受け取る際の受付マナーについてですが、これは結婚式以外の受付でも当てはまることです。

例えば、ご祝儀を片手で受け取るのはどう考えてもマナー違反ですよね。

 

お金を預かるわけなので、「絶対に放しません」という誠意を持つ意味で、ちゃんと両手で受け取ってください。

その後「ありがとうございます」「お預かりいたします」と一声かけましょう。

 

このように、結婚式の受付係は指先を見られることが多いものです。

手の甲や指のムダ毛が濃くてボウボウだったとしたら、せっかくの結婚式の他のゲストたちもびっくりしてしまうかも。

もしかしたら、「常識のない人」というレッテルを貼られてしまうかもしれません。

結婚式の受付係という大役を引き受けたのに、そんな評価をされたら悲しいですよね。

目につきやすい指や手の甲のムダ毛はしっかり脱毛処理をしていくことをおすすめします。

こちらのページで、結婚式お呼ばれにおすすめの脱毛をいろいろご紹介していますよ。

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結婚式お呼ばれの脱毛人気ランキング!今や必須のマナー!

受付係をすることになったのを機に、この際、脱毛に通ってツルスベ肌をゲットするというのも良いですね♪

結婚式の受付マナーのポイントとNG行為や注意点

結婚式の受付マナーのポイントとNG行為や注意点を紹介します!

結婚式の受付マナーのポイントとNG行為や注意点

結婚式の受付もマナーが存在するので、ゲストから不快に思われないように、あらかじめ知っておいたほうがいいマナーがたくさんあります。

 

一番は、やはり「結婚式のご祝儀」の扱いでしょうか。

ご祝儀は少なくない金額を預かるわけですので、厳重に保管しなくてはいけませんよね。

 

しかし、「すぐに保管する」のは結婚式受付のマナー違反なので、NG行動です。

ご祝儀を受け取った際は一旦一礼して、「その後近くに置いてあるトレー」に置くのが一般的です。

 

また受付中、ゲストからご祝儀を渡されないこともあるかもしれません。

その場合でも、「ご祝儀を催促」する行動も結婚式受付のマナー違反です。お金を催促するのがNG行為だということは、なんとなくわかるのではないでしょうか。

 

結婚式を訪れたゲスト以外にも気を配る点はあります。

まずは、親族や新郎新婦から「お礼」として何かを貰うかもしれませんが、このお礼をすぐに受け取るのはNGです。

まずは「当然のことをしたまでです」といったように断って、それでもというなら受け取るようにするのが結婚式の受付係のマナーです。

結婚式の受付係のマナー【服装編】

結婚式の受付係マナーの中でも服装について紹介します。

結婚式の受付係のマナー【服装編】

結婚式の受付係の服装は、基本的にはゲストとあまり変わりません。

ただ、結婚式の受付係は「迎える立場」として、結婚式でも大切な役割を持っています。

そのため、細かい部分でみると、結婚式の受付係マナーが存在するといえます。

 

まず、髪型についてですが、女性の場合は「アップかハーフアップ」がマナーとして適切です。

目に髪がかかっていた場合、笑顔が見られなくなってしまうので、マナー的観点からみたら適切ではないですよね。

 

女性の場合は髪飾りを付けることも多いかと思いますが、「新婦より目立たない髪飾り」を選ぶことも、最低限の結婚式の受付係のマナーです。

 

結婚式受付の服装についていえば、基本的には「スーツ」が問題ないでしょう。

着物等を選択してもいいかもしれません。

 

スーツを着用しない場合は「結婚式にふさわしい服装」であることはマナーとして絶対に心掛けてください。

不潔な印象があるものや暗い印象があるファッションは、当然ながら避けるようにしましょう。

ただし、新婦が霞んでしまうような派手な服装、メイク、ネイルも結婚式の受付係としてはマナー違反になります。

 

いうまでもなくヨレヨレの服装などは結婚式受付としてふさわしくないですし、結婚式の受付係のマナーに合いません。

きちんとクリーニングに出して受付に臨むとよいでしょう。

 

靴は原則として「ヒール」がおすすめ。生足はNGなので、ストッキングを着用してください。

ネイルを付けていく場合はマナーとして、派手な色がついていないものが好ましいとされますが、受付は手元も見られるので、多少ならストーンなどを使ってもよいでしょう。

 

もし、結婚式の受付の服装マナーだけでなく、ゲストとしての結婚式の服装マナー全般について知りたい場合は、こちらのページで詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

↓↓↓

結婚式の服装マナー!パンツドレスや靴・バッグ・アクセサリーの選び方やNGライン【お呼ばれゲスト編】

私の友人は、ゲストが着るNG色を避けて無難な色のドレスを選んだつもりだったのに、当日の結婚式場のライトの関係でどう見ても「白」のドレスに見えてしまい、恥をかいてしまったんだそう……。

結婚式の服装の準備は十分するに越したことはないので、事前にしっかりチェックしましょうね。

結婚式の受付マナー【ゲスト編】

結婚式の受付マナーでは、結婚式に呼ばれるゲストは、受付の際にどのようなことに気を付ければいいのでしょうか。

ゲストが気にするべき結婚式の受付マナーについて紹介します。

結婚式の受付マナー【ゲスト編】

まず、当たり前ですが「遅刻は厳禁」です。

時間に余裕を持って結婚式の受付をしてもらうようにしてください。最低でも、開宴の15分から20分前には受付終了させておくといいでしょう。

 

結婚式の受付の人から「本日はご出席いただきありがとうございます」などと言われると思いますが、その際に、ちゃんと「おめでとうございます」と祝いの言葉を伝えてください。

これはゲストとして当然の受付マナーなのではないでしょうか。

 

次に、ご祝儀を結婚式受付に渡してください。

ご祝儀を渡す際は、「ご祝儀袋は受付側が正面になるように」「きちんと両手で渡す」といった結婚式受付マナーがあるので注意してください。

 

「お祝いでございます」と一言添えるのもマナーです。忘れないようにしましょう。

ただし、とても混んでいた場合は、省いても結婚式の受付のマナー違反ではありません。

 

最後に、芳名帳に記帳しなくてはいけませんが、丁寧に誰でもわかるような字で名前や住所を書くのがマナーです。

万が一「ゲストカード」が結婚式招待状などに付いていた場合は、ゲストカードをあらかじめ記入して、結婚式の受付に渡してください。

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