結婚式のマナー!親族や兄弟の挨拶タイミングや服装・髪型・お酌の仕方

結婚式のマナー!親族や兄弟の挨拶タイミングや服装・髪型・お酌の仕方など

結婚式のマナー!親族や兄弟の挨拶タイミングや服装・髪型・お酌の仕方を紹介します。

新郎新婦は「おめでたい気持ちでいっぱい」なので、親族であるあなたがマナーを守らず嫌な気持ちにさせることがないようにしたいですよね。

親族や兄弟の立ち振る舞いに関する結婚式マナーを、ぜひマスターしてください。

結婚式のマナー!親族の挨拶のタイミングや紹介の仕方・順番について

結婚式のマナー、親族の挨拶タイミングや紹介の仕方、順番について紹介します。

結婚式のマナー!親族の挨拶のタイミングや紹介の仕方・順番について

結婚式の親族の挨拶は、「親族紹介」に組み込まれているプログラムです。新郎側と新婦側の親族をお互いに理解し合うことを目的とされています。

 

大抵、新郎新婦の父親が代表者となって挨拶を行うのがマナーですが、結婚式の形式によっては親族の人が自分で挨拶するパターンもあります。

 

挨拶のタイミングですが、「結婚式当日」がマナーとしてふさわしいとされています。結婚式前にお互いの家族を知る機会があったとしても、しきたり上、結婚式でも挨拶を行ったほうが無難です。

 

次に、結婚式の親族挨拶の仕方・順番について紹介します。

順番についてですが、基本的に「新郎側の父親と母親(兄弟姉妹)」からはじめて、次に「新婦側の父親と母親(兄弟姉妹)」という順番です。

 

挨拶の仕方ですが、まずは挨拶担当の親族(父親である場合が多い)が新郎(新婦)との関係を述べ、例えば「叔母の〇〇です」と紹介、

その後、紹介された人が一礼、もしくは一言挨拶を行うのが、結婚式挨拶のマナーです。

結婚式のマナー!兄弟の挨拶のタイミングや紹介の仕方・順番について

結婚式のマナー、兄弟の挨拶のタイミングや紹介の仕方・順番について紹介します。

結婚式のマナー!兄弟の挨拶のタイミングや紹介の仕方・順番について

新郎新婦の兄弟に関しても、親族紹介のときに改めて紹介しておくのが、結婚式のマナーです。

結婚式当日の結婚式開催前、もしくは披露宴の際に、親族と一緒に兄弟も紹介するようにしてください。

 

紹介された際は兄弟も挨拶をしなくてはいけない場合があるので、挨拶に関するマナーも見ていきましょう。

自分の父親、もしくは母親から「兄の〇〇です」と紹介されますので、起立して一礼、場合によってはなんらかの挨拶を行ってください。

 

「兄の〇〇です」から初めて、よろしくお願いします、と付け加えるだけで、兄弟の結婚式の挨拶マナーはクリアーしています。

親族がその場に少ないのであれば、新郎(新婦)との思い出を軽く付け足すのもいいでしょう。

 

兄弟の挨拶の順番ですが、「両親のすぐあと」だと覚えておきましょう。

父親と母親が先に紹介され、その後兄弟であるあなたが紹介され、叔父や叔母など他の親族挨拶・紹介が結婚式挨拶のマナーです。

結婚式のマナー!親族の服装の選び方のコツ

結婚式マナー、親族の服装の選び方のコツを紹介します。

結婚式のマナー!親族の服装の選び方のコツ

男性の親族の場合は、結婚式が和式(神前式)でも洋式(教会式・人前式)でも「礼服」で問題ありません。

父親の場合は「モーニング」と呼ばれる丈の長い礼服が適切で、その他の親族は「ブラックスーツ」を選択するのがマナーです。

 

女性の親族は結婚式が洋式の場合は準礼装のカジュアルドレスがいいとされていますが、和式の場合は「着物」と「ドレス」の2択になります。

和式は「和装でないとマナー違反」と思われることが多いですが、和装でも洋装でも構いません。

 

ただし、新郎新婦の親族としてふさわしい格好の方が、参列者に違和感を感じさせないので、なるべくは和装なら和装で合わせたほうが無難です。

 

結婚式における親族の服装の色ですが、基本的に白はNGです。

新郎新婦と色が被ってしまいますよね。

そのため、黒かネイビー、グレー系を選択したほうがいいです。

 

男性の場合はブラックスーツが一番ポピュラーで、結婚式における服装マナーも抑えています。

女性はドレスを選択するなら黒、ネイビー、グレーですが、未婚女性が和装を選択する場合は明るい色でも服装マナーに違反していません。

結婚式のマナー!親族のネクタイの選び方のコツ

結婚式のマナー、親族のネクタイの選び方を紹介します。

結婚式のマナー!親族のネクタイの選び方のコツ

親族のネクタイも、他のゲストと同じように「白」「シルバーグレー」「パステル」が基本になります。

ただし、他のゲストよりも新郎新婦と関係が近い親族は、「身なりもちゃんとしたい」という考えから、一番無難かつマナーとして一番知られてるネクタイカラーの白を選択する傾向があります。

 

「ゲストを迎える側の立場」としては、他のゲストよりもフォーマルな服装を心掛けるのが結婚式マナーなので、自然とネクタイもフォーマルな印象を持たれるものが選ばれます。

 

結婚式のネクタイの柄ですが、派手すぎる柄以外ならなんでもOKです。

ヒョウ柄や柄の大きい水玉などは結婚式のマナーに違反するネクタイですが、ストライプや小紋柄など汎用性のあるネクタイは、結婚式に身に付けても問題ありません。

 

当然、ネクタイにシワがあった場合はマナー違反ですので、クリーニングに出しておきましょう。

親族として恥ずかしくない服装・ネクタイを心掛けてください。

結婚式のマナー!親族の髪型やネイルのおすすめ&NG

結婚式のマナー、親族の髪型やネイルのおすすめとNGを紹介します。

結婚式のマナー!親族の髪型やネイルのおすすめ&NG

親族の髪型についてですが、男性の場合はできれば短めにして、髪型をしっかりと整えてください。

年配の親族は落ち着いた印象のある髪型がマナーです。

まだ若い親族はある程度カジュアルでも構いませんが、派手すぎない髪型にしましょう。

 

女性の親族は自分が和装か洋装かで髪型のマナーも若干変わってきます。

洋装の場合は原則として派手な盛り髪はNGですが、髪を巻いたりするのはマナー違反ではありません。

毛先を内側に巻き込むタイプのシニヨンスタイルがいいでしょう。

 

和装の場合もシニヨンスタイルでいいのですが、前髪はアップにするのがマナーです。

親族なので、他のゲストより落ち着いた印象の髪型にしてください。

 

結婚式の髪型マナーについてはコチラのページでも詳しく書いていますよ。よかったらチェックしてみてください。

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結婚式の髪型のマナー!ハーフアップはあり?なし?ロング・ショート・ボブのおすすめスタイル&NGスタイル【お呼ばれゲスト編】

髪の長さによっても洋装か和装かによっても結婚式のお呼ばれの髪型は違ってくるので、とても迷いますよね。

親族だったらどんな髪型がふさわしいかを事前にチェックして、当日浮いてしまわないようにしましょう。

 

女性の親族は髪型だけでなく「ネイル」も気にかける必要があります。

ゲストの女性はネイルをするのは結婚式のマナー違反ではありませんが、親族の場合はネイルをすること自体が結婚式のマナー違反となる場合もあります。

ゲストを迎える側の親族は、爪先も控えめにしたほうがいいというのが理由です。

結婚式のマナー!親族がお酌する場合の正しい作法とは

結婚式のマナー、親族がお酌する場合の正しい作法を紹介します。

結婚式のマナー!親族がお酌する場合の正しい作法とは

実は、結婚式のお酌に関する考え方は、人(家系)によって違います。

結婚式の場合は式場スタッフが自然にお酌してくれるので、祝われる側の親族はお酌しなくてもいいという考えもあります。

 

しかし、祝われる側であると同時に「もてなすこと」も親族の役割なので、親族からもお酌するのがマナーと考える人もいます。

そのため、親族間とプランナー間でお酌に対する考え方をまず共有する必要があります。

「この結婚式では親族からもお酌するかしないか」くらいは決めておいてください。

 

お酌をする場合の正しい作法ですが、お酌の際に「新郎(新婦)の親族の〇〇です」と一言紹介してお酌をするのがお酌マナーです。

お酌して終わりというわけではなく、その後少しだけ会話するようにしましょう。

 

最後に「今後とも新郎(新婦)をよろしくお願いします」と、一言添えて、お酌は終了です。

結婚式のマナー!親族が欠席する場合の理由と伝え方・方法

結婚式のマナー、親族が欠席する場合の理由と伝え方・方法を紹介します。

結婚式のマナー!親族が欠席する場合の理由と伝え方・方法

基本的には、親族が結婚式に欠席することこそが結婚式のマナーに反しています。

しかし、やむを得ず欠席しなくてはならない場合もあるので、例外的に欠席したい場合は、それなりに誠意を見せる必要があります。

 

結婚式に欠席する場合の欠席理由についてですが、欠席自体がマナー違反なので、どのような理由であっても正直に伝えないほうがいいでしょう。

例えば「一身上の都合」と貫くようにしてください。

 

欠席の連絡ですが、まずは「電話」で新郎新婦に直接欠席連絡をしてください。

その際、「どうしても行くことができないけど祝うつもりはある」こともしっかりと伝えましょう。

その後、送られてきた結婚式招待状の返信はがきに欠席の旨を記載して郵送します。

 

結婚式の招待状に参加する旨を表明したのに急遽結婚式に行けなくなった場合は、行けないことが確定した瞬間に新郎新婦にお詫びの電話をしてください。

結婚式当日は「電報」を送って親族として新郎新婦を祝うのが結婚式のマナーです。

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